| 弊社が描く検討ステップはまずは簡単なシステム・アセスメントを先行させながら、業務プロセスの面からシステム機能を整理し、システムへの要求事項を洗い出すビジネスアセスメントを行います。 同時に詳細なシステム構造、稼働状況といった現行システムの実態を把握して、課題と解決の方向性を導き出し、次にアーキテクチャ・デザインが行われ、具体的な方策が提案されることになります。 これにより、もしマイグレーションが業務に最適でなければ別の策をとる決断もできることになり、マイグレーションを行う場合でも業務に即して最適な道が選べます。 どのような方策をとるかは、「リスク」、「リターン」、「コスト」などいろいろな評価軸でバランスを考えて判断します。例えばリホスト策をとるならローリスクだが、それによるビジネスへのインパクトは大きくない(ローリターン)。ハイリターンを求めるなら場合によってはERP導入もありうるが、そのリスクやコストは大きい。 会社の戦略にITが適合するような方策をとることが要となる。方向性を打ち出すまでにおよそ2〜3ヵ月をかけ十分な検討が行われる。これには弊社の業務ノウハウと、独自のノウハウで作られたシステム解析ツールが大きな役割を果たすことになります。 |